園主ご挨拶


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小林果園の園地がある愛媛県八幡浜市は、日本有数のみかん産地として知られています。

西宇和地域と呼ばれる同地域では、温暖な気候を活かして明治20年頃から柑橘栽培が始められ、脈々とその歴史が受け継がれてきました。その規模は現在では約1,500軒(平成24年度)の生産者が、総量約35,000トンのみかんを生産し市場からは品質、味ともに高い評価を得ています。

そうした産地としての優位性を活かしながら、付加価値を加えた自社商品の開発にも力を注いでおり、わずかな傷や形状の違いなどで規格外品として扱われる果実を高品質産地ならではの商品としてお届けすることも、私たちの使命の一つとして考えています。

「食」を通じた事業を進める上で、地域のことをまず第一に考え、その発展のために、魅力あふれる商品の提供と、事業としての持続的発展、延いては雇用の拡大と地域活性化にもつなげていきたいと思います。


小林果園 
園主  小林 聖知